空撮機材の小型化とカメラの性能アップにより家屋の点検が以前にも増して簡単に行えるようになりました。今回お伺いしたのは傾斜地に建つM様の家屋です。築50年を越え、外壁などの改修補強は行ってきたそうですが、屋根の部分は簡単に調査できないということもあり手をあまり加えていなかったそうです。飛行日の決定、国土交通省への飛行の申請を行い、当日20枚程度の静止画を撮影。作業は現場の状況確認と機材のセッティングを含めても15分程度で完了。屋根には大きな損傷もなく安心されていました。空撮が生活の安心にもつながる事を実感でき、オペレーターとしては幸せな瞬間です。


