3世紀の古墳「弘法山」

桜の名所でもある松本市の弘法山は3世紀に造られた古墳。現在は令和の大発掘調査中で、すでに様々な副葬品が見つかっている。今回はその弘法山のUAV測量を実施。3D解析を行い体積の計算から、上部の0.44haでは16241.03㎥と判明。50mプール6.5個分の体積がある事になる。マンパワーでの相当な建設事業に、当時の権力者の力に思いを馳せる。

弘法山3Dモデル

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